滑舌(かつぜつ)のトレーニングをしよう!

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子音と母音の特性を併せ持った「わ」の音

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「わ行」の音は平安時代から鎌倉時代の初めごろまでは「わ」「ゐ」「う」「ゑ」「を」の5つの音が使われていたと言われています。現在の共通語では「わ」以外の音は「い」「う」「え」「お」と発音することになっていますが、地域によっては「ゐ」「ゑ」「を」の発音がまだ残っているところもあります。

「わ」の音は子音と母音の両方の特性を併せ持った半母音です。そのため、口先で子音と母音をつなげるように発音することが大切です。子音は「w」になりますが、この「w」はまず口の形を「う」の状態にし、そこから「わ」と発音します。半母音のためこの最初の「う」にした状態が弱いと、たとえば「わたし」という言葉の母音の方が強すぎて「あたし」になってしまったりするので要注意です。「かわいい」という言葉が「かあいい」になっていないかどうかをチェックするのもおすすめです。半母音である「わ」と母音である「あ」が混同してしまうことのないよう、明確に区別して発音できるように練習を重ねましょう。

「わ」を上手に発音するための練習法としては、発音するときに最初に「うわ」といったようになることを意識するとよいでしょう。「う」の状態にしたときに唇の先に音を集めるようなイメージを持つことが大切です。また「う」の音よりも「ふ」という音をイメージした方が上手に「わ」の音が出せるという人もいます。その場合は「ふぁ」という音を出してから「わ」と言ってみましょう。口の中の動きや息の流れ方がよく似ていることに気づきます。

「わ行」の滑舌をよくするためのトレーニングには「私はワサビを割り箸で渡した」という文章や「ワンワン鳴くワンちゃんとわんぱく小僧」という文章を何度も声に出して読むのとよいでしょう。また早口言葉では「笑わば笑えわらわは笑われるいわれはないわい」というのが有名です。スムーズに言えるように何度も繰り返し練習することがきれいに発音するためには大切です。

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